11.23「翔んで埼玉」公開記念!埼玉県のおすすめクラフトビールブルワリーたち!

おトクなまとめ

いよいよ11月23日より公開される大注目の映画「翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜」

この映画の公開を記念して(正確には便乗して)、埼玉県のおすすめクラフトビールブルワリーをぎゅっと5つに厳選!

埼玉県には海がなくても美味しいクラフトビールがある!

飲んでから観るか、それとも観てから飲むか。

それでは張り切って紹介していきましょう!

【比企郡】Teenage Brewing(ティーネイジブルーイング)

まず一発目の紹介はやはりこちら!

2023年に醸造開始したばかりのTeenage Brewing(ティーネイジブルーイング)です。

音楽業界の方が開業したということだけあって、材木屋をリノベーションしたタップルームはセンス爆発!

ただオシャレというだけでなく、クラフトビールのクオリティも素晴らしく、クラフトビールファンの間で早くも話題沸騰のブルワリーです。

都内でも購入可能ですが、是非埼玉県に入国して現地で飲んでいただきたいです。

【比企郡】麦雑穀工房

Teenage Brewing(ティーネイジブルーイング)と同じ比企郡にあるのが麦雑穀工房。

Teenage Brewing(ティーネイジブルーイング)にせっかく足を運んだならセットで訪れて欲しい名店です。

ビールの原料、そして副原料となる農作物を現地で採れるものにこだわっています。

特に雑穀ヴァイツェンは感動もの!

奇しくも「翔んで埼玉〜琵琶湖から愛をこめて〜」の公開日である2023年11月23日より10周年記念ウィーク!

普段は飲めないスペシャルなビールがリリースされる予定だそうです。

【浦和】「U.B.P Brewery(ユービーピーブルワリー)」

埼玉県人の中でも熱狂的な方が多い浦和!

そんな浦和に2022年に誕生したのが「U.B.P Brewery(ユービーピーブルワリー)」です。

ご察しの通り、浦和レッズとコラボしたビールをリリースしていますが、それだけじゃありません。

千葉や佐賀のブルワリーともコラボし、よりよいクラフトビールを日々醸造する様はあたかもアルケミスト!

【大宮】氷川ブリュワリー

浦和のライバルといえば大宮!

氷川神社の近くにあるブルワリーがテレビ朝日の長寿高視聴率番組「人生の楽園」にも登場した氷川ブリュワリー!

こちらもUBPに負けず劣らず、多種多様なクラフトビールを日々醸造しており、来年には新工場を設立予定だとか。

【川口】ぬとり麦酒処ぬとり&ぬとりブルーイング

2023年に3周年を迎えたクラフトビールブルワリーぬとり。出来立てのクラフトビールだけでなく、サッポロビールをスイングカランで飲める希少なお店。お店の名前通り、栄養たっぷりのフードメニューにも力を入れています。

【秩父】「MAHOLLO BAR(まほろバル)」

最後に紹介するのは秩父の山奥で醸造する秩父醸造所直営のタップルーム「MAHOLLO BAR(まほろバル)」。今回登場したお店の中でも最多のタップ数を誇ります。その数なんと20タップ!

そんなに多くの種類飲めないよ〜という方もご安心を!

ビアフライト(飲み比べ)ができるので、少量ずつテイスティングすることが可能!

塩と乳酸菌の力で発酵させる摩訶不思議なビール・ゴーゼやウィスキー樽で熟成させたビールなどめくるめくディープなクラフトビールワールドが広がっています。

もし、飲み過ぎたとしても大丈夫。なんとホテルが併設!

いたれりつくせりのホスピタリティです。

いかがでしたか?

埼玉県には他にもまだたくさんのブルワリーが存在します。

是非、これを機会にクラフトビールの多様さを堪能していただき、日本埼玉化計画推進の一助になれば幸いです。

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