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ふるさと納税でクラフトビールを飲んでみたいという方にうってつけです。
「楽天」「ふるさと納税」「クラフトビール」で検索すると1700以上のヒットを超えてしまい、どれを選べばいいかわからないという方にもうってつけです。
せっかくなら色んな味のビールを飲んで自分好みのビールを見つけていただきたく、飲み比べできる商品、さらに1万円というリーズナブルな予算に絞りました。
ふるさと納税の各商品が値上げする中、2024年11月現在、1万円ポッキリで購入できる神商品です。
皆さんのビール選びの参考になれば嬉しいです。
世界一に輝いたスタウト(黒ビール)「箕面ビール」大阪府箕面市
箕面ビールは、1997年に大阪府箕面市で誕生した日本のクラフトビールのパイオニア的存在です。
創業当初から、「デイリーローカルビール」を目指し、日本人の味覚に合った飲みやすいビールの製造に取り組んできました。
クラフトビールを飲み始めると「フラッグシップ」という言葉をよく耳にするようになります。
「フラッグシップ」とは特別な力を注いで展開する重要な商品。
箕面ビールのフラッグシップビールはスタウト(黒ビール)。フラッグシップがスタウトという国内のブルワリーは箕面ビール以外に聞いたことがありません。
箕面ビールは、世界で最も権威のあるビールコンペティションで8度の金賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を得ています。この実績は、箕面ビールが単なる地域ブランドを超えて、世界に通用するクラフトビールであることを示しています。
ぜひ、箕面ビールのスタウトを一度飲んでみてください。
唯一無二のビール「オリエンタルブルーイング」石川県金沢市
コンサルを経てUターンした田中誠さんが2016年に創業したオリエンタルブルーイング。醸造所は金沢市の奥座敷、湯涌温泉地区にあり、2019年には最新鋭の設備を導入し、高品質のビールを日々、醸造しています。オリエンタルブルーイングのクラフトビールの特徴は企業理念にある通り、ユニークであること!地元の素材を使用したクラフトビールは唯一無二!加賀棒茶、能登塩、金沢ゆずなどの特産品を贅沢に使用しながらもバランスのとれたビールに仕上げており、料理と一緒に楽しむことができます。醸造長は銀河高原ビール出身だそうです。



秋田県第一号のクラフトビール「田沢湖ビール」秋田県仙北市
田沢湖ビールは、1997年に秋田県第1号の地ビールとして誕生。
秋田県仙北市の「あきた芸術村」で製造・販売されており、株式会社わらび座が運営しています。

このブルワリーの特徴は、日本一のブナの巨木が育った和賀山塊の清冽な伏流水を仕込み水として使用し、ドイツ産の上質なモルトや自社製造の秋田県産モルトを原料としていることです。

ドイツの「ビール純粋令」の精神を受け継ぎ、伝統的なドイツスタイルに基づいた醸造方法を採用しています。
中でも特徴的なのが、日本で唯一、ぶなの天然酵母使用した「ぶなの森」というスペシャルビール。
苦味も控え目でまるで森林浴をするかのようなやすらぎを与えるビールです。
NHK大河でブレイク!「反射炉ビール」静岡県伊豆の国市
反射炉ビヤは、静岡県伊豆の国市にある蔵屋鳴沢が運営するマイクロブルワリー。
1997年に創設され、世界文化遺産に登録された韮山反射炉にちなんで名付けられました。
蔵屋鳴沢は、明治から大正時代にかけて伊豆地方で造り酒屋を営んでいた歴史ある企業です。
このユニークな名前は、近隣にある韮山反射炉に由来しています。韮山反射炉は1853年に建造された歴史的建造物で、2015年に世界文化遺産に登録されました。
反射炉ビヤは、地域の豊かな水資源を活かし、無ろ過・非加熱の新鮮なビールを提供しています。
創業以来、定番ビールに加えて多様な季節限定ビールを製造し、クラフトビールの魅力を広めてきました。
特に、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」OA時に反射炉ビヤも大ブレイク。
ポップかつ和風なボトルデザインが好評を博し、沢山の人に知られるようになりました。
いかがでしたでしょうか?
ビールの種類も好みも作り手も千差万別です。
皆様の好みでチョイスしてみてはいかがでしょうか。全て6種飲み比べの商品ですので、きっと自分の好みにあった1本が見つかると思います。
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