渋谷でクラフトビールを探しているなら、ここはかなり有力候補です。
しかも場所はバーでも路面店でもなく、タワーレコード渋谷店の中。

結論から言うと、
「音楽×クラフトビール」という体験価値で他店と明確に差別化できている良店でした。
この記事では、実際に行って分かった
・ラインナップ
・価格
・混雑状況
・おすすめポイント
を、正直ベースでまとめています。
TOWER RECORDS BEERとは?(渋谷のクラフトビール新スポット)
「TOWER RECORDS BEER」は、
タワーレコード渋谷店6階にあるスタンディングバーです。

レコード・カセット売り場のフロア内にあり、
音楽カルチャーのど真ん中でクラフトビールが飲めます。
この“環境ごと楽しめる”点が、一般的なビアバーとの大きな違いです。
アクセス・場所(渋谷駅から徒歩圏内)
- 渋谷駅から徒歩数分
- タワーレコード渋谷店 6階
- レコード売り場フロア内
初見だと少し探すかもしれませんが、
売り場の中にあるという構造自体が面白く、体験としての価値を高めています。

店内の雰囲気|一人飲みに最適なスタンディングバー
- 全席スタンディング
- キャパ:約10〜14人
- コンパクトで回転は比較的早め
広い店ではありませんが、その分入りやすい雰囲気です。
一人でサクッと飲むにはかなり相性がいいと感じました。

音楽を聴きながら飲むスタイルなので、
会話よりも“体験に没入するタイプ”の空間です。
タップ数とラインナップ(渋谷でも上位レベル)
タップは全12種。
そのうち4種が、ここでしか飲めないオリジナルビールです。

オリジナルビール(コラボブルワリー)

- ティーネイジブルーイング(埼玉)
- 鍵屋ブルワリー(川崎)
- レボブルーイング(横浜)
- オープンエアー(神戸)
その他のラインナップ

- トートピア
- パシフィックブルーイング
- 反射炉
- ワイマ
- クラフトバンク など
クラフトビール好きでも納得できる、レベルの高いセレクトです。
“ちゃんと分かっている人が選んでいる”安心感があります。
価格|渋谷なのに良心的(チャージなし)
- ハーフパイント:750円〜
- レギュラーパイントあり
- チャージなし
この立地、このラインナップでこの価格帯はかなり良心的です。
「とりあえず1杯」という使い方がしやすいのは大きな強みです。
実際に飲んだおすすめビール(レビュー)
今回飲んだのは、ティーネイジとのコラボビール。

「キラーチューン(DDH IPA)」
これがかなり良かったです。
- 苦味は控えめ
- トロピカルな香りがしっかり立つ
- スルスル飲める
IPAが苦手な人でも飲みやすいバランスで、
完成度の高さを感じました。
フード・持ち帰り(テイクアウト可能)


- スナック:500円前後
- オリジナルビール:瓶・缶販売あり
その場で飲んで、気に入ったら持ち帰る。
この導線が自然に設計されています。

コースターは持ち帰り可能!
混雑状況(平日夜のリアル)
- 平日19時ごろ来店
- 客数:1〜2名
- 待ちなし
現時点では比較的空いており、穴場感があります。
ただし立地的に、今後は混雑する可能性もありそうです。
お得情報(再訪導線あり)
レシートを持参すると、
次回来店時に500円のおつまみが無料になるキャンペーンがあります。
※有効期限はレシートに記載
こうしたリピート設計がしっかりしている点も好印象です。
TOWER RECORDS BEERの強みと弱み
強み
- 音楽×クラフトビールという体験価値
- 渋谷でこの価格帯
- 一人飲みしやすい
弱み
- 全席スタンディング
- 店内がコンパクト
- グループ利用にはやや不向き
こんな人におすすめ
- 渋谷でクラフトビールを探している人
- 一人飲みできる店を探している人
- 音楽・レコードが好きな人
- サクッと1〜2杯飲みたい人
まとめ|渋谷で“体験”を飲むならここ
TOWER RECORDS BEERは、
単なるクラフトビールバーではありません。
「音楽を浴びながら飲む」という体験そのものに価値がある店です。
この一点で、他店と明確に差別化できています。
渋谷で飲むなら、
こういう“意味のある一杯”を選ぶのも面白いと思います。
【店名】TOWER RECORDS BEER 渋谷店
【営業時間】
12:00~21:30
【定休日】
無
【TAP数】12
【ビアフライト】無し
【チャージ料】無し
【QR決済】可
【最寄駅】
「渋谷駅」より徒歩3分
【住所】〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目22−14 タワーレコード渋谷店 6F
【電話番号】ー
【ホームページ】https://tower.jp/store/kanto/TRB_Shibuya

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