恵比寿「山本商店」で角打ち|クラフトビールが豊富な駅近の酒屋

ショップ

恵比寿駅から実際に歩いて約4分。

国内外のクラフトビールやワインがずらりと並ぶ酒屋で、購入したお酒をそのまま店先で楽しめる――そんな角打ちができる酒屋「山本商店」へ行ってきました。

しかも、生ビールは中ジョッキ350円。

恵比寿という立地を考えるとなかなか驚きの価格です。

待ち合わせ前の0次会から、飲み会後に「あと一杯だけ」という2次会まで。恵比寿で気軽にお酒を楽しみたいときに覚えておきたい一軒です。

山本商店はこんなお店

  • 恵比寿駅から実際に歩いて約4分
  • 酒屋に角打ちスペースを併設
  • 国内外のクラフトビールが豊富
  • 生ビールは中ジョッキ350円
  • 店内で購入したお酒・おつまみをその場で楽しめる
  • スタンディングで利用可能
  • PayPay対応
  • 冬場にはストーブも設置

恵比寿駅から徒歩4分。地下に現れる酒屋

山本商店があるのは恵比寿西。

恵比寿駅から歩いてみると、私の場合は約4分で到着しました。

「wine shop & bar yamamoto」の看板を目印に階段を地下へ。

階段を降りていくと酒屋があり、その店先に木製のテーブルが並んでいます。

いわゆる普通のビアバーとはまったく違う雰囲気。

酒屋で好きなお酒を買って、その場で飲む。

昔ながらの角打ちの気軽さを、恵比寿駅近という場所で楽しめるのが山本商店の面白さです。

平日の19時頃に訪問したところ、利用していたのは一組ほど。かなりゆったりと過ごすことができました。

冷蔵ケースにはクラフトビールがずらり

クラフトビール好きとしてテンションが上がるのが、店内の冷蔵ケース。

とにかくビールがずらり。

国内外のさまざまな銘柄が並んでいて、冷蔵ケースを端から端まで眺めながら、

「今日はどれを飲もうか」

と探す時間そのものが楽しい。

訪問時にはRevision Brewing、Green Flash、Maui Brewingなど、海外のクラフトビールもいろいろ並んでいました。

もちろん入荷するビールは変わっていくはずなので、「次に来たら何があるんだろう」という楽しみもあります。

缶が多く並ぶ中、瓶ビールも選べるのが個人的には嬉しいところ。

クラフトビールだけでなく、ワインやスパークリングワインなどもかなり充実しています。

酒屋で買った一本を、そのまま角打ちで楽しめる

山本商店の魅力は、単に酒屋として品揃えが豊富なだけではありません。

店内で購入したお酒を、そのまま店先の角打ちスペースで楽しめます。

普通のビアバーならタップリストから選びますが、ここでは冷蔵ケースそのものが巨大なビールメニュー。

棚を眺めて、

「これは飲んだことがないな」

「今日はこれにしよう」

と一本選び、その場で開けて飲む。

ボトルショップと角打ちの楽しさが合体しています。

生ビールは中ジョッキ350円!

さらに強烈なのが生ビール。

訪問時の店頭表示では、

中ジョッキ350円。

ピッチャーは1,000円でした。

恵比寿駅から歩いて数分という場所でこの価格。

クラフトビールを探しに来るのも楽しいですが、とりあえずリーズナブルに一杯飲みたいなら、生ビールという選択肢もあります。

この気軽さはかなり魅力的です。

店先の角打ちスペースがいい

山本商店の角打ちは、店内の立ち飲みカウンターだけでなく、地下へ降りた店舗入口前のスペースにも木製テーブルが並んでいます。

完全な屋外ではない。

かといって普通の居酒屋でもない。

地下の酒屋の前で、そのまま一杯やっている。

この独特の雰囲気がいいんです。

冬場にはストーブも設置されるとのこと。

わざわざ寒い時期にもここで飲めるようにしているくらい、この店先での角打ち自体が山本商店の楽しみ方のひとつになっているのでしょう。

おつまみも店内で購入できる

外からのフード持ち込みはできませんが、店内で購入したおつまみを角打ちスペースで食べることができます。

つまり、

酒を選ぶ→つまみを選ぶ→その場で飲む。

これで完結します。

普通の飲食店のようにメニューを見て料理を何品も注文する必要もない。

飲みたいビールと、それに合いそうなつまみを自分で探す。

こういう自由さも角打ちの魅力です。

0次会にも2次会にも使いやすい

実際に利用してみて、山本商店の大きな魅力だと思ったのが使い勝手の良さです。

例えば恵比寿で19時から友人と飲む約束があるけれど、少し早く着いてしまった。

ちゃんとした居酒屋へ入るほどではない。

そんなときに山本商店で一本選んでサクッと飲む。

これはかなりいい0次会です。

逆に飲み会が終わったあと、

「もう一軒行くほどじゃない。でも、あと一本だけ飲みたい」

というときにも使える。

もちろん、友人と冷蔵ケースを眺めながら、それぞれ気になるクラフトビールを選んで飲むのも楽しそうです。

クラフトビール好きなら「何が入荷しているか」を見に来たい

山本商店は、特定のブルワリーのビールを目当てに訪れる店とは少し違います。

むしろ、

「今日は何が入っているんだろう?」

と冷蔵ケースを覗きに行く楽しさがある店。

飲んだことのないクラフトビールを見つけたらその場で飲む。

気に入ったものがあれば持ち帰る。

普通のビアバーとは違う、酒屋ならではのクラフトビールの楽しみ方ができます。

山本商店の店舗情報

店名: 山本商店
住所: 東京都渋谷区恵比寿西1-32-16 COM-BOX B1F
最寄駅: 恵比寿駅
実際に歩いた時間: 約4分
角打ち: あり
スタンディング:
フード持ち込み: 不可(店内購入品は飲食可)
支払い: PayPay対応
生ビール: 訪問時は中ジョッキ350円/ピッチャー1,000円

訪問時の店内掲示では、立ち飲み利用時間は16:00〜23:30(土日祝は22:00まで)となっていました。

営業時間や価格などは変更される可能性があるので、訪問時に最新情報を確認してください。

まとめ|恵比寿で「ちょっと一杯」に覚えておきたい角打ち

恵比寿で待ち合わせ前に一杯飲みたい。

飲み会が終わったあと、もう一本だけ飲みたい。

そんなときに覚えておきたいのが山本商店です。

酒屋の冷蔵ケースから気になる一本を探して、そのまま店先で飲む。

この気軽さがいい。

そしてクラフトビール好きなら、冷蔵ケースを眺めること自体が楽しい。

次は友人と。

また飲んだことのないビールが入荷しているのを見つけたら、ふらっと立ち寄りたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました