【住吉のクラフトビール】2026年5月オープン!ブルーパブ「1518(イチゴイチエ)」で出来たてのビールを楽しむ

ブルワリー

結論から言うと、1518は「ブルーパブが好き」「出来たてのオリジナルビールを飲みたい」という人なら、一度は訪れる価値のあるお店です。

東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」A1出口から徒歩約5分。

2026年5月にオープンしたブルーパブ「1518(イチゴイチエ)」に行ってきました。

「一期一会」と聞くと京都醸造を思い浮かべるクラフトビール好きも多いと思いますが、こちらは”1518″と書いて「イチゴイチエ」と読むブルーパブ。店内で醸造したオリジナルビールを楽しめる新店です。

西部劇の酒場を思わせる外観と、醸造設備が見える店内

平日の夕方に訪れると、お店の前では一匹の猫がお出迎え。思わず顔がほころびます。

重厚感のあるウッディな外観は、どこか西部劇の酒場を思わせる雰囲気。

店内も木の温もりが感じられる落ち着いた空間で、カウンター席とテーブル席が配置されています。

店の奥にはガラス越しに醸造設備があり、ブルーパブならではの景色を楽しめます。

暑くなってくるこの季節、不思議と銀色の発酵タンクを眺めているだけで少し涼しく感じるのもブルーパブならではの魅力です。


オープン記念価格がお得!パイント935円

タップは全部で10基。この日は5種類のオリジナルビールが提供されていました。

サイズは

  • ハーフ(236ml)
  • ミディアム(330ml)
  • パイント(476ml)

の3種類。

オープン記念価格でパイント935円というのは、ブルーパブとしてかなり良心的な価格設定でした。


飲むならこの3杯がおすすめ

まずは「一道(ヒトスジ)」。

柑橘、と一言では片付けられず、小夏や柚子を思わせる和柑橘の香りが印象的なゴールデンエールです。軽快で爽やかなので、最初の一杯にぴったり。

続いて「Polar Beer」。

ホワイトラガーらしい柔らかな飲み口の中に、私にはトマトのような甘みと酸味も感じられました。個性的ですが、とても飲みやすい一杯です。

最後は「総会アンプリファー」。

West Coast IPAらしいグレープフルーツの香りと、後からしっかり広がる苦味が心地よい、IPA好きにおすすめしたいビールでした。

初めて訪れるなら「一道」、IPA好きなら「総会アンプリファー」から飲み始めるのがおすすめです。


お通しは380円

お通しは380円。ガーリックバケットがまたビールのつまみとしてとても合います。

ブルーパブとしては一般的な価格帯なので、来店前に知っておくと安心です。


まとめ|住吉エリアで今後さらに楽しみなブルーパブ

1518は、出来たてのオリジナルビールをリーズナブルに楽しめる、住吉では貴重なブルーパブです。

居心地の良い木の空間、目の前に広がる醸造設備、そして個性豊かなオリジナルビール。

住吉エリアはクラフトビール専門店がまだ多くないだけに、今後タップ数やビールの種類が増えていくのも楽しみなお店でした。

住吉でクラフトビールを飲むなら、ぜひチェックしておきたい一軒です。

【店名】クラフトビール『1518 』ICHIGOICIE~自家醸造
【営業時間】水曜〜土曜17:00〜23:00、日曜17:00〜22:00
【定休日】月曜〜火曜
【TAP数】10
【ビアフライト】無
【飲み放題】無
【QR決済】可
【最寄り駅】東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」A1出口から徒歩約5分
【住所】〒135-0002 東京都江東区住吉1丁目5−1
【電話番号】0356252551
【HP】https://www.instagram.com/craftbeer1518?igsh=MTE2dmd0N3UxcXdhNA==

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